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2019年4月14日日曜日

小惑星探査機「はやぶさ2」衝突装置の作動の確認について

平成31年4月5日
国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構
 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、小惑星探査機「はやぶさ2」に搭載した衝突装置(SCI:Small Carry-on Impactor)を小惑星Ryugu(リュウグウ)へ向けて分離し、作動させる運用を実施しました。
 「はやぶさ2」より分離したカメラ(DCAM3)が、SCIの作動時間に撮影した写真に、リュウグウ表面からの噴出物の様子が捉えられていたことから、SCIが計画通り作動したと判断しています。
 「はやぶさ2」の状態は正常です。リュウグウにクレーターができたかどうかの確認結果は、改めてお知らせします。

「はやぶさ2」から分離されたDCAM3が捉えた画像。
SCIが作動してリュウグウに衝突し、リュウグウ表面からの噴出物の様子が確認できる。

撮影時刻:2019年4月5日11時36分(分離カメラ上の時刻・日本時間)
画像のクレジット:JAXA、神戸大、千葉工大、産業医科大、高知大、愛知東邦大、会津大、東京理科大

2019年3月31日日曜日

平成29年度共同主催国際会議「第12回アジア・オセアニア核医学会および第7回アジア核医学技術学会」

会 期:平成29年10月5日(木)~10月7日(土)[3日間]
場 所:パシフィコ横浜(神奈川県横浜市)

 日本学術会議及び一般社団法人日本核医学会、特定非営利活動法人日本核医学技術学会が共同主催する「第12回アジア・オセアニア核医学会および第7回アジア核医学技術学会」が、10月5日(木)より、パシフィコ横浜で開催されます。

 この度の第12回アジア・オセアニア核医学会および第7回アジア核医学技術学会では、『アジア・オセアニアの核医学の明るい未来に向けて』をメインテーマに研究発表と討論が行なわれることになっております。

 本会議には41カ国以上の国と地域から3,500人近くの参加者が見込まれています。

 この会議を日本で開催することは、核医学における我が国のプレゼンス・研究水準の高さを改めて国内外に強く印象付ける絶好の機会となるとともに、我が国のこの分野の科学者が世界の多くの科学者と直接交流する機会を与えることとなります。

 また、一般市民を対象とした市民公開講座として、10月7日(土)に「教えて!宇宙で活動する技術、放射線が見せる世界」が開催されることとなっております。関係者の皆様に周知いただくとともに、是非、御参加いただけますようお願いいたします。

第12回アジア・オセアニア核医学会および第7回アジア核医学技術学会
市民公開講座
「教えて!宇宙で活動する技術、放射線が見せる世界」
 日 時:平成29年10月7日(土)14:00~16:00
 会 場:パシフィコ横浜会議センター3階301

※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。
○国際会議公式ホームページ(http://www2.convention.co.jp/aocnmb2017/)
○市民公開講座案内
(http://www.city.yokohama.lg.jp/bunka/kancon/jisedai/kakuigaku.html)

【問合せ先】日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)付国際会議担当
(Tel:03-3403-5731、Mail:i254@scj.go.jp)

公開シンポジウム<防災推進国民大会2017(仙台)に参加、2017年11月26日(日)~27日(月)>

 人工衛星は、昼夜を問わず、地球に関する膨大なデータを取得し続けています。人工衛星によるデータは精度を高めつつあり、防災・減災、災害復興の幅広い分野に活用され始めています。さらに、リアルタイムでの情報提供につながる超小型衛星によるオンデマンド観測にも期待が集まっています。また、高解像度の人工衛星データ、航空写真、地上での観測、災害復旧状況といった災害に関する様々な時空間的情報を地理情報システム上に重ね合わせて、ハザードマップなどの防災・減災に資する情報や、災害現場の避難、救援、復旧に役立つ情報を迅速に提供することが可能となってきました。
 本シンポジウムでは、日本学術会議地球惑星科学委員会の支援のもと、衛星情報・地理情報に関する現状と将来計画を紹介するとともに、防災学術連携体の各学会から、衛星情報・地理情報の利用事例を発表します。

防災推進国民大会
 2017:http://bosai-kokutai.jp/

◆日 時:2017年11月26日(日)11:30 ~15:00

◆場 所:仙台国際センター

◆主 催:日本学術会議 防災減災・災害復興に関する学術連携委員会、防災学術連携体

◆参加費:無料、

 参加申込みからこちらから→https://ws.formzu.net/fgen/S88109262/

(1)団体別セッション「衛星情報 ・地理情報と防災イノベーション」
 本セッションでは、衛星情報・地理情報のイノベーティブな活用方法、未知の分野とのコラボレーションを模索するとともに、防災に関わる学会ネットワークである防災学術連携体に期待される役割についても議論します。

 プログラム詳細はこちらから
 → http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/247-s-1126-1.pdf


協  力:JAXA 国土地理院
司  会:防災学術連携体 事務局長 塚田 幸広
挨  拶:防災学術連携体 代表幹事 廣瀬 典昭
趣旨説明:防災減災・災害復興に関する学術連携委員会 委員長 和田 章
発表学会:日本リモートセンシング学会、地理情報システム学会、日本地図学会、日本気象学会、日本地球惑星科学連合、日本地すべり学会、日本集団災害医学会から各代表者
閉  会:防災学術連携体 副代表幹事 依田 照彦
ポスターセッション:
砂防学会、地盤工学会、日本応用地質学会、日本計画行政学会、日本災害看護学会、日本地震工学会、日本第四紀学会、日本地理学会


(2)連携セッション「衛星情報・地理情報を防災に生かそう」
 本セッションでは、衛星情報の防災分野での利用事例やイノベーティブな活用方法を紹介するとともに、地方自治体との連携の可能性、今後の未知の分野とのコラボレーションの可能性を模索したいと思います。

 プログラム詳細はこちらから
 → http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/247-s-1126-2.pdf


共  催:国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構(JAXA) 、国土交通省国土
     地理院、内閣府防災担当
協  力:徳島県
司  会:田村和夫 日本学術会議連携会員、千葉工業大学教授
挨  拶:大西 隆 日本学術会議会長、豊橋技術科学大学学長
趣旨説明:米田雅子 日本学術会議会員、防災学術連携体事務局長、慶應義塾大学特任教授
講演「衛星情報を防災に生かそう(仮)」舘 和夫 宇宙航空研究開発機構宇宙利用統括
講演「地理情報を防災に生かそう(仮)」村上広史 国土地理院長
ディスカッション
コーディネータ:藤井良一 日本学術会議会員・地球惑星科学委員会副委員長、宇宙航空研究開発機構、国土地理院、徳島県、日本地球惑星科学連合、地理情報システム学会、日本リモートセンシング学会から各代表者

【開催案内】平成29年度共同主催国際会議「第24回国際光学委員会総会(ICO-24)」

 会 期:平成29年8月21日(月)~8月25日(金)[5日間]
 場 所:京王プラザホテル(東京都新宿区)

 日本学術会議及び国際光学委員会が共同主催する「第24回国際光学委員会総会(ICO-24)」が、8月21日(月)より、京王プラザホテルで開催されます。

 この度の国際光学委員会総会(ICO-24)では、『Light for Society』をメインテーマに光学・フォトニクス技術の進展と、quality of lifeの向上や、エネルギー問題に代表される人類社会の抱える課題への貢献について研究発表と討論が行なわれることになっております。

 本会議には40カ国以上の国と地域から1,000人近くの参加者が見込まれています。

 この会議を日本で開催することは、光学およびフォトニクス分野における我が国のプレゼンス・研究水準の高さを改めて国内外に強く印象付ける絶好の機会となるとともに、我が国のこの分野の科学者が世界の多くの科学者と直接交流する機会を与えることとなります。

 また、一般市民を対象とした市民公開講座として、8月24日(木)に「ニュートリノと重力波で紐解く宇宙のしくみ」が開催されることとなっております。
 関係者の皆様に周知いただくとともに、是非、御参加いただけますようお願いいたします。

 第24回国際光学委員会総会(ICO-24)市民公開講座
「ニュートリノと重力波で紐解く宇宙のしくみ」
 日 時:平成29年8月24日(木)15:30~17:30
 会 場:京王プラザホテル 南館5Fエミネンスホール

※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。
○国際会議公式ホームページ(http://ico24.org/)
○市民公開講座案内(http://ico24.org/program/seminar/)

【問合せ先】日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)付国際会議担当
 (Tel:03-3403-5731、Mail:i254@scj.go.jp)

日本学術会議 中部地区会議学術講演会 「静岡大学で語る医学」の開催

◆日時:平成27年11月13日(金)13:00~16:00
◆場所:静岡大学S-Port3階大会議室(浜松市中区城北三丁目5-1)
◆主催:日本学術会議中部地区会議、静岡大学
◆次第:
 ・開会挨拶
   伊東 幸宏 (静岡大学長)
 ・主催者挨拶
   高橋 雅英(日本学術会議中部地区会議代表幹事)
 ・科学者との懇談会活動報告
   丹生 潔(名古屋大学名誉教授、中部地区科学者懇談会幹事長)
 ・講演
  13:30~「宇宙飛行から学ぶ健康増進」
       向井 千秋(日本学術会議副会長)
    14:20~「イメージセンサの最新技術動向と医学応用へのインパクト」
       川人 祥二(静岡大学工学領域教授)
  15:10~「宇宙のなかの人間-西洋中世医学における身体と健康」
       久木田 直江(静岡大学人文社会学領域教授)
 ・閉会挨拶
   木村 雅和(静岡大学理事(研究・社会産学連携担))
◆参加費:無料
◆詳細はこちら
  http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/218-s-1113.pdf
◆お問い合わせ先:日本学術会議中部地区会議事務局
         (名古屋大学研究協力部研究支援課)
         TEL:052-789-2039 FAX:052-789-2041

【国立天文台】超遠方宇宙に大量の巨大ブラックホールを発見

発見された巨大ブラックホール。矢印の先にある赤い天体で、地球からの距離は130.5億光年。すばる望遠鏡の超広視野主焦点カメラHSCによる探査観測で得られた画像。  オリジナルサイズ(876KB) 地球から約 130億光年離れた宇宙に、83個もの巨大ブラックホールが発見され...